カニの女王

ツウにはたまらないカニ味噌がしっかり詰まっているズワイガニは、世間ではカニのクイーンという名前を持っており、繊維たっぷりの足には甘みがあって、いろいろとカニ料理の素材としていただくことができるので嬉しいですね。
旬を迎える時期が同じとされるタラバガニとズワイガニの2つのカニは体型や味が異なるだけでなく、身体の美味しい部分や最適な調理方法も互いに違っています。
カニを用いたレシピは数多くのものがありますが、活きのいいカニならば、料理しないでカニ刺しに、他には焼き物、茹でものを楽しむのがいいでしょう。
味からみればズワイガニが最高という評判も聞きますね。カニ本来の甘みをしっかり備え持っているのがズワイガニの持ち味です。美味しさに加え、お得でもあるカニを買いたい人におススメです。
加工処理されていない生のタラバガニを購入したら、刺身やなべ物にしても美味しいですね。身詰まりが良くて食べ応え十分です。その他、サラダとしても華やかさを演出してくれるに違いありません。
日本海などで捕れたズワイガニなどは港へ水揚げまでの所要時間があまりかからないので、フレッシュなまま市場に出ます。品質のよいズワイガニだったらかなり高価です。
家でカニを食べる時は、茹でてみたり鍋が一番!、というご家庭も多いのではないでしょうか。その他にもラクに料理できるカニが主役の料理レシピはいっぱいあるんです。
スーパーの鮮魚売り場ではお目にかからないズワイガニのむき身だったら、カニの通販ショップなどを活用するのがお勧めです。産地から直送される新鮮なものを入手することもできてしまうからおススメです。
カニに備わったうまみを楽しみたい人にはなんといっても生のカニポーションがピッタリです。カニのとろけるような食感ばかりかリッチな味が見事です。
タラバガニの大きなものは新生児以上の重さがあります。両足を広げてみると長さもなんと1メートルを超えるものとなるんです。タラバガニが世間で蟹のキングと言われるのもわかります。
年間のカニの買付量は400トンに上り、昨年は7万セット完売というカニ通販ではトップクラスという取扱量は信頼を得ている証拠!ボイル本ズワイガニ肩脚の重量約5kg、解凍をすると即時に食卓に並べることができます。
カニからたっぷりと汁がにじみ出るのでとっても美味しい釜飯が出来るんですよ。お米と一緒にカニ身を入れるという簡単レシピであっても、幸せなくらいカニの旨みを楽しめます。
カニの甲羅の硬さは寿命も長かった証拠となります。身がつまり、引き締まって、味噌も多めです。とりわけ、甲羅のあたりにフジ壺などが付いているカニなどが美味しいはずです。
年間のうちタラバガニの甘味が美味しさを増すのは4月ころ、身がギュッと締まっておいしくなるのは11月から2月頃でしょうか。この時期に焦点を当てて、買うのが非常にいいですよ。
カニの種類はいろいろありますし、インターネットでオーダーを受け付けているショップがいろいろとあります。オーダーする際は美味しいカニを買いたいし、できれば値段が安いものがいいという考えを抱くのは普通です。